チーム紹介

UCI Gran Fondo World Seriesを転戦することを目的に設立されたチームです】

2016年、北海道で毎年開催されていたニセコクラシックが、アジアで初めてGran Fondo World Seriesとして認定されました。
チーム代表者の加藤智信・井上渓太の両選手がここで上位完走し、世界選手権の出場資格を獲得、オーストラリアで開催された世界選手権に出場し、そのレースの楽しさに魅了されました。そして、自転車仲間でベンチャー企業を経営する杉本悠飛の助けを借りて、2018年3月に当チームが設立されました。 
当チームは世界選手権を目標にしつつ、Gran Fondo World Seriesを転戦し、自転車競技を楽しむことをコンセプトにしています。またこのシリーズに関わらず、国内外の主要レースにも積極的に参戦予定です。 

【UCI Gran Fondo World Seriesとは?】
国際自転車競技連盟(UCI)が主催するアマチュア選手向けの年間シリーズ戦です。UCIコンチネンタルサーキットやワールドツアーのアマチュア版と言ってよいでしょう。
グランフォンドというと日本ではサイクリングイベントを指す場合が多いと思いますが、海外ではアマチュア向けのロードレースのことを指すようです。

また、ワールドシリーズと認定されるためには距離などの条件もあり、また出場資格にUCIチーム所属やUCIポイント獲得者以外などとあり、実質的にも、非コンチネンタルチーム所属選手が活躍できる公式なロードレースのシリーズ戦ととらえられると思います。


【当チームの特徴】
当チームはアマチュアチームでありながら、スポンサーをつけて、競技資金の一部を援助して頂きながら競技を行っております。また、スポンサーは自転車関連外の会社にお願いしていく予定です。これにより、自転車競技の社会的認知度の向上を目指します。
また、パートナーとして、自転車関連の企業・組織を迎え、一緒に自転車業界を盛り上げていきます。
スポンサー様、パートナー様は適宜募集中です。お問い合わせはCerezo.Racing[at]gmail.com(atを@に変えてください)もしくはお問い合わせフォームにお気軽に頂けると幸いです。

【入会するためには】 
原則として、過去に全国大会もしくはそれに準じたレベルの大会出場経験者といたします。これは、全力で頑張った場合に、世界選手権で戦えるレベルの脚力・テクニックを満たす状態に仕上げられることを保証する目的です。
ただし、チーム加入時にトップレベルで競技を行っている必要はありません。あくまでも社会人の趣味として、トップレベルのロードレースを安全に楽しめれば構いません。
お問い合わせはCerezo.Racing[at]gmail.comもしくはお問い合わせフォームにお願いします。 

トライアスロン・エクステラ部門について】

2019年11月にトライアスロン・エクステラ部門を設立しました。当部門は、ITU World Triathlon Series及びIRONMANXTERRAにおいて、それぞれアマチュアカテゴリー(エイジクラスなど) での世界選手権出場を目的としています。国内外の主要レースを転戦し、ロードチームと共に世界を目指していきます。
こちらもチーム員を募集しておりますので、Cerezo.Racing[at]gmail.comもしくはお問い合わせフォームお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

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